東レは、アブレーション(心筋焼灼)カテーテル「サタケ・ホットバルーンカテーテル」の次世代品の開発に着手した。不整脈の一種である心房細動(AF)の治療に使用する医療機器で、次世代品は有効性、操作性、安全性をより高いレベルに引き上げる方針。2019、20年中の国内上市を計画している。同社はサタケ・ホットバルーンを医療機器事業の海外展開に向けた戦略製品と位置付けている。現在、自社で米国ピボタル治験の準備を進めている。


サタケ・ホットバルーンをグローバル戦略品に位置づけている

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