東レは樹脂・ケミカル事業で“真のグローバルソリューションプロバイダー”を目指す。世界各地で事業を展開するなか、生産・販売・技術・研究の緊密な連携体制を構築する方針。この対策の一環として、このほど事業領域全体でデジタルトランスフォーメーション(DX)の活用を開始した。各部隊と情報を共有化することで、製品開発から提供までを迅速化し、現地の要望に素早く対応していく。次世代電動車(xEV)や第5世代通信(5G)などの新市場でシェアを伸ばしながら、2019年度は18年度比で5~6%の売り上げ増を計画する。続きは本紙で

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