東レは細胞培養などで用いる滅菌タイプの使い切り保護服「リブモアCL」を海外で展開する。すでに市場調査を開始しており、2019年度内にターゲットを絞り込み、20年度には提案活動を始める。東レは次期中期経営課題(20~22年度)内で高機能保護服「リブモア」シリーズ事業を全体で年100万点(売上高約10億円)規模に育成する方針。なかでも再生医療など、周辺産業の成長が著しいCLに期待を寄せている。日本に加え、より需要が多い欧米や、急拡大している中国でも市場を開拓していく。続きは本紙で

現場の声を反映して開発された「リブモアCL」

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