東レエンジニアリングは、エレクトロニクス関連装置事業でポートフォリオを見直す。従来のフラットパネルディスプレイ(FPD)偏重を改め、半導体製造装置、IoT(モノのインターネット)などデータサイエンス分野へ経営資源を振り向ける。FPD製造装置市場が2022年にかけて半減するとみられているのに対し、半導体製造装置市場は高水準を維持し、データサイエンス分野は大きく拡大していくと予測されていることに対応する。半導体製造装置の研究開発を6倍に増やすなど、資金、人員の配分をシフトしていく。

チップオンウエハー用のフリップチップボンダー

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