東レエンジニアリングは、デジタル技術を活用した業務改善を進める。同社は2017年度から、有力機器ベンダーとの情報を共有化する「サプライヤー・リレーション・マネジメント(SRM)」を実施して納期短縮を実現した。18年度からは設計から製作、メンテナンスにいたるプロジェクトの進捗を、デジタルツールを用いた管理を強める「TOP2020」を実施しており、生産性向上につなげている。それぞれ効果が表れていることから、数年内にSRM参加ベンダーへの発注額を全体の20~30%に高め、TOP2020により生産性を10%向上させる。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る