東レエンジニアリングは、東レ名古屋事業場内に総合保全センターを開設した。東レグループの設備診断技術の向上と、設備保全にかかわる人材育成を目的としたもので、4億3000万円を投じて整備した。3D・CAD(コンピューター設計支援)やドローン(小型無人機)など最新設備を導入し、東レグループ各工場だけでなく顧客の設備診断、改善提案を行う。研修は将来的に海外拠点も含めた、すべての東レグループの工務業務従事者に広げる方針。同グループの保全業務の中核施設として内容を充実させていく。

開設した総合保全センター

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る