東亜グラウト工業は下水処理場の濃縮汚泥配管の堆積物を押し出し洗浄する新工法を開発した。配管内の汚れを特殊アイスシャーベット(SIS)で洗浄する既存工法「アイスピグ管内洗浄工法」をベースに、SISと特殊クラッシュアイスで濃縮汚泥配管の堆積物を押し出し洗浄する。下水処理場では、濃縮汚泥配管の洗浄は配管を分解して洗浄するため作業負担が大きい。北海道と関東地区で実証実験を行い、クリーンな作業環境を実現する新工法として2019年に市場投入する。


濃縮汚泥配管の洗浄前(上)と後

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