東亞合成は、タイでアクリルポリマーの生産能力増強の検討を開始した。昨年8月に立ち上げたポリマー生産ラインの一部が、すでにほぼフル稼働を実現。今後の需要増を見据え、増強の検討を進める。デボトルネックによる生産性向上により増強の余地が不足する場合は新規製造設備の建設も視野に入れる。同拠点では第1期プロジェクトのアクリルポリマー、第2期の熱可塑性エラストマーコンパウンドに続く生産品目の検討が進められているが、第3期もアクリルポリマーとなる可能性が高まってきた。続きは本紙で

トウアゴウセイ・タイランド。生産ラインの一部は早くもフル稼働になっている

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