- 足元の状況はどうですか。

 「2018年は一部タイトな需給バランスの中で事業を進めたが、増収を達成できた。米中貿易摩擦や英国のEU離脱、国内では10月に消費税率が10%に上がるなど、今年は経済変動が大きい年になる。高機能無機材料など幹を太くしたい事業の設備投資を引き続き進めるとともに、影響を軽微にとどめ、拡大基調を維持できるように対応していく」

 - 中期経営計画が最終年を迎えます。

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