東京液体化成品センター(TCC、川崎市幸区)は、名古屋のケミカルタンクターミナル拠点を拡充する。同拠点内の既存ケミカルタンク1基を昨秋更新。これに続き、新たに同タンク1基をこのほど更新し、運用に乗り出した。加えて敷地に余剰スペースがあることから、同タンクのさらなる新増設の検討を進めるとともに、段階的な更新も今後継続して行う。これらにより、堅調な保管・輸送需要に対応するほか、親会社である日陸のタンクターミナル事業体制強化に弾みをつける。


このほど更新したケミカルタンク(竣工前)

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