東京産業はバイオマス燃料事業を本格化する。今秋稼働を予定しているCEPO半田バイオマス発電所(愛知県半田市)に燃料としてPKS(パームヤシ殻)を供給することに加え、10月にはマレーシアに新拠点を設立し、同所をバイオマス燃料の供給地の一つとして活用していく。この6月には電力開発部を新たに開設するなど社内体制も整備した。今後は同社がこれまで電力事業などで培ってきたノウハウを活用し、顧客に対し燃料の供給にとどまらない多面的なサポートを行っていく方針だ。続きは本紙で

東京産業が供給するPKS

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