東京高圧山崎は、冷媒事業で培った知見を生かし環境関連ビジネスを加速する。化学品関連ビジネスのウレタン断熱パネル事業で、このほどGWP(地球温暖化係数)の低いハイドロフルオロオレフィン(HFO)使用製品が不燃認定を取得。これを機に低GWP製品の提案を積極化し、同製品の普及による市場創出を進めることで、設備更新需要の取り込みや新規顧客の開拓を図る。協力工場も含めた増産対応も整備済みで、市場性次第では自社工場の生産能力についても中長期的に強化を検討していく。

低GWP断熱パネルは栃木パネル工場で規格品として生産し提案を進める

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