東北大学は、身体の深部体温を測ることができる飲み込みセンサーの研究開発を加速する。胃酸で発電・充電する錠剤サイズの「飲む体温計」として、定量化された体内温度を正確に測定。産学連携機構イノベーション戦略推進センターの中村力特任教授らは、深度体温と体内時計の把握・調整に活用することで、アスリートの運動能力や受験生の集中力の最大化につながると想定。今後3年間でパートナーとなる企業とともに、人体での実証を検討する。

飲み込みセンサーの試作品。今後、人体での実証を検討

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