東洋インキSCホールディングスは次期中期経営計画、2026年までの長期構想「SIC27」の達成に向け積極的なグローバル展開を推進する。現在50%程度のグループ海外売上高比率を60%に、25~30%程度の営業利益における海外事業比率を50%に上げることを目指す。20日に開催した19年1~6月期決算説明会で北川克己社長が明らかにした。また20年度までの中期経営計画「SIC-Ⅰ」、23年度までの中期経営計画「SIC-Ⅱ」における重点分野の売り上げ目標を掲げた。続きは本紙で

北川社長

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る