東洋エンジニアリングのデジタルサービス事業が新規受注を広げている。化学プラントの大幅な省エネを実現する解析技術「HEROサービス」は、今期中に2件の受注を見込んでいる。デジタルツインプラントを構築することにより、遠隔でプラントの最適運転を支援する「DX-PLANT」は、同社プロセスを採用した尿素プラントに展開しており、今期は5件に拡大する。プラントの建設工事を効率化するアドバンスト・ワーク・パッケージ(AWP)はインドの尿素プロジェクトで適用している。いずれのサービスも来期以降、一層の適用拡大を目指している。続きは本紙で

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