東洋エンジニアリングはバイオマス発電プラントの受注に注力する。同社はバイオマス発電をメガソーラーに続く再生可能エネルギープラント事業に位置付けている。同社はオーストリアのボイラーメーカーと連携して受注活動を展開しており、発電出力50メガワット級案件に加え今年から75メガワット級案件にも応札していく。設計・調達・建設(EPC)で実績をつくるとともに将来は運転・保守(O&M)、事業投資も検討していく。

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