東洋エンジニアリングは、化学プラントの大幅な省エネルギー化を実現する最適化エンジン「HEROサービス」を開発した。数理最適化技術を応用した技術で、プロセス系と用役系を一体的に解析することで、消費エネルギー量を最小化する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトとして、5つの石化プラントに適用して実証しており、最大で40%の省エネ化が可能になるプラントもあった。同社はコンサルティングサービスとして事業化する考えで、今期中の受注を目指している。続きは本紙で

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