機能性食品素材や化粧品原料などを製造販売する東洋発酵(愛知県大府市)は、幅広い加工食品向けに強みの発酵技術で栄養価を高めた「大豆麹」を開発した。アミノ酸や強力な抗酸化作用を有する水酸化イソフラボンなどを含んでいるのが特徴で、来春から本格的なマーケティング活動に乗り出す。健康意識の高まりや消費者の多様化するニーズを背景に、機能性や嗜好性を強調した商品への需要が強まるなか、大豆バーなどの菓子類に使用する大豆粉の代替やインスタント味噌汁の風味増強などで採用の広がりを目指す。続きは本紙で

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