東洋紡は、ナイロン樹脂の高機能化に拍車をかける。MXD6ナイロンをベースに炭素繊維(CF)を45%充填した新グレードを開発した。一般的な30%充填品に比べ高強度で、かつ低吸水を実現した新製品として、2019年度から本格的な提案を開始する。また、ガラス繊維(GF)を使用した高強度タイプはラインアップを拡充し、自動車の内装市場を深耕していく。現状では50%弱の高機能品の売り上げ構成比率を、25年度までには60~70%へと高める考えだ。続きは本紙で

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