【米デトロイト=阿桑健太郎】東洋紡はエンジニアリングプラスチックで北米自動車市場に攻勢をかける。ここ数年の取り組みで、主力のポリアミド(PA)やポリブチレンテレフタレート(PBT)が評価され、自動車用成形材として非日系車での採用が増えてきた。売れ筋の大型車用として現地OEMメーカーで高まる軽量化要求に対し、日本での豊富な採用実績を提案することで、「数年内に年間販売量1万トンを目指す」(東洋紡USA竹内学ゼネラルマネージャー)考え。続きは本紙で

東洋紡USA竹内GM

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