東洋紡は2019年度内の国内販売開始を目指している骨再生誘導材「ボナーク」について、インプラントなどの歯科・口腔外科領域から着実にシェアを伸ばしていく方針だ。リン酸オクタカルシウム(OCP)と医療用コラーゲンの複合体からなる医療機器で、生体吸収性の無機材料とコラーゲンからなる混合品の人工骨として初めて、インプラントの植立などを対象に国内製造販売承認を5月に取得した。植立には現状、適応外の人工骨が使用されているケースが多い。同社では手技の簡便さなどに加え、厚生労働省による有効性と安全性の“お墨付き”を武器に、まずは同領域での拡販につなげる構え。続きは本紙で

骨再生誘導材「ボナーク」

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