東海運は北九州エリアで危険物を対象とした物流事業の基盤を拡充する。新門司地区にマルチワークステーション(MWS)を本格的に立ち上げる。今年4月までに常温の危険物倉庫とISOタンクコンテナ専用の屋外貯蔵所が竣工ずみで、引き続き定温保管が可能な危険物倉庫、高圧ガス貯蔵所、荷姿の変更や加温ができる一般取扱所などを今月末をめどに完成させる。付加価値サービスを提供する一連の機能を集約した施設を整備することで多様なニーズにきめ細かく対応できる体制を整える。続きは本紙で

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