東芝は、HV(ハイブリッド車)向けを中心に2次電池「SCiB」事業の拡大を目指す。HVのほか鉄道、再生可能エネルギー併設蓄電システムなどで採用が進んでおり、来年には需要増に応え国内生産を2倍以上に拡大、インド、米国でもパートナーと組んで新工場立ち上げを進めている。サイクル特性や急速充放電に優れる特徴を活かし、2023年に事業規模1000億円、30年には1兆3000億円規模とされる乗用車およびバス・トラックのHV市場でシェア3割を獲得、4000億円を目指す。続きは本紙で

横浜新工場の完成予想図

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