東芝機械グループの東芝機械エンジニアリング(沼津市)は、射出成形機を使ったインライン加飾システム成形品の高付加価値化を推進する。今回、自動運転支援システム用レーダー向けで需要が急増中の機能性金属成膜と、樹脂製エンブレムを一貫生産できる新システムを開発した。近年、自動車業界では自動運転の実現に向けた開発競争が激化するなか、新システムの強みを生かし、顧客サービスを充実させていく。


試作した自動車用エンブレム

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