東芝機械グループの東芝機械エンジニアリング(静岡県沼津市)は、射出成形機を使い立体物への直接加飾が可能な新しいシステムを開発した。射出成形機と、6軸ロボット先端にドットジェッティングヘッドを組み合わせた加飾システムを開発した。自動車プラスチック部品の社名ロゴマークなど、凹凸の多い樹脂製エンブレムについて自由な加飾を実現できる。同社は、自動車業界で要求される優れたデザイン性に加え、自動運転支援システム導入に役立つシステムとして提案活動に乗り出す。続きは本紙で

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