東陽テクニカが2017年12月から発売した薄膜表面応用力センサー(MSS)の販売が順調だ。同センサーは、直径1000マイクロメートルのメンブレン上に塗布した感応膜にニオイ分子が吸着することで対象のニオイ分子を検知する。同社は同センサーを感応膜の研究開発向けに販売しているが、6月のバイオ・ライフサイエンス研究展では製薬、ヘルスケア、食品、化粧品などの顧客から予想以上の反響を得たことから幅広く積極的に提案していく。

MSS-8RM実験用モジュール

1チャンネル型 薄膜表面応力センサーSD-MSMシリーズ

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