栗田工業は、焼却炉メーカーと連携し、中小の一般廃棄物処理施設に対し、縦型乾式メタン発酵技術「クリタ・ドランコ・プロセス」の提案を強化する。従来の湿式や横型乾式技術に比べ、幅広い廃棄物を受け入れることができ、湿式の2倍のバイオガスを生成できる。先行している産業廃棄物では、富士クリーン(香川県綾歌郡、馬場一雄社長)向けに第1号となる国内最大規模の乾式メタン発酵施設が完成、10月に運転を開始する。

富士クリーンに産廃向けが完成

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