シェールガス原料とする米国のエネルギー・化学プロジェクトの設計・調達・建設(EPC)を受注した日系プラントエンジニアリング各社は、不慣れな市場でのプロジェクト遂行に苦しんだ。日揮は大型エチレンプラントの建設遅延で16年度に約300億円もの損失を発生させ、19年ぶりの最終赤字に陥った。米国でのプロジェクト遂行の難しさは何か。そこから何を学ぶことができたのか。日揮が遂行したUSGCプロジェクトを通じて検証する。


日揮がEPCを実施したUSGCプロジェクト

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