2023年度の主要化学企業の業績について、みずほ証券の山田幹也氏は「稼働率が低迷する石油化学の損益が悪化し、半導体材料など電子材料の事業環境も芳しくなかったにもかかわらず、業績が底割れした企業が少なかった。各社が進めてきた構造改革の成果が一定に発現した」と指摘する。続きは電子版で

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