米国と欧州化学企業の業績低迷が続いている。2019年第3四半期の業績は、販売価格の下落の影響を受けて多くの企業が前年同期の実績を下回った。18年下期からの業績の減退傾向を引き継ぎ、経営首脳からは「私たちの力では現在の不利な状況を変えることはできない」との発言も出ている。このためコスト削減計画などをさらに徹底する企業も少なくない。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る