横河電機は、石油化学プラントなどの設備保全向け新しい支援ツールで市場攻勢をかける。モバイル端末を使い、低コストでメンテナンス精度の品質向上に役立つ現場データツール「センスプラス・ノート」を開発、2020年1月から販売する。作業データを活用し、保守作業の分析精度を向上させることが狙い。同社は既存製品と新製品で、20年度に合計250~300ライセンス(国内外)の販売を目指す。続きは本紙で

モバイル端末で直感的な操作を実現

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