横河電機は、医薬・食品・ヘルスケア分野のビジネス拡大に向けた技術開発を加速する。テーマは1細胞観察、バイオ抗体医薬の生産性向上、微生物コンタミネーション管理、再生医療向け統合品質管理-の4つで、それぞれ2019~20年頃に販売を開始する。現在は、共焦点顕微鏡や生産システムを中心に100億円規模の売り上げだが、20年度に2~3倍に拡大することを目指す。

1細胞観察装置に共焦点スキャナー技術を応用。個々の細胞の働きやメカニズム解明に貢献する

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