横河電機は、主力のプラント制御ビジネスにおいて、営業部門とマーケティング部門の連携を緊密化し、事業基盤を拡大する。両部門の連携の見える化や新組織体制の構築などで、営業効率アップを狙う。その実現に向け、顧客の同社製品に対する関心度を数値化できる新ツールを積極的に活用する考え。従来は売上高の概念がなかったマーケティング部門でも、3年後に年間売上高200億円から400億円の達成を狙い、収益確保に貢献する意向。続きは本紙で

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