横浜ゴムは、セルロースナノファイバー(CNF)によるタイヤ合成ゴムの補強特性を確認した。水への馴染みが良く凝集しやすいCNFを、疎水化により伸びの良さを失わせることなく固形ゴムへ均一に分散させることに成功。従来のカーボンブラック(CB)との併用により、二律背反の関係にある硬さと伸びを同時に高められることが分かった。少量の添加でタイヤの燃費特性や寿命を向上させるカーボンニュートラルな補強材料として、早期の実用化を目指す。続きは本紙で

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