「マーケットを創る」。少子高齢化社会のなかで化学メーカーは既存市場の維持に加えて、新規用途の開発が急務となっている。化学品は機能性が売り物だが、これにプラスしたものを加えることで新市場創出に結びつくケースがある。また、海外事業に結びつけて国内外で事業成長を目指す企業もある。都内で行われている「サーフェスマテリアルズ」展からPMMA(ポリメチルメタクリレート)で“攻勢”する三菱ケミカルや積水化学などの取り組みを紹介する。

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