欧州化学品庁(ECHA)は2020年10月に、成形品に含まれる高懸念物質(SVHCs)のデータベースを立ち上げる。18年の廃棄物枠組み指令改正で、EU域内の成形品供給者は21年1月5日からSVHCsに関する情報提出を提出することになっており、これに先駆け受け入れ体制を整える。21年上半期中に廃棄物処理業者や消費者が利用できるようにする。リサイクルを安全に行うための環境を整備し循環経済を推進する。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る