欧米化学企業の2019年第1四半期(1~3月期)の業績は、製品価格の下落などが影響し収益の悪化が目立った。製品価格が高水準だった18年第1四半期に比べると利益の落ち込みは顕著だが、多くが想定内と判断しており、堅調な通年業績を見込む企業が少なくない。ただ、激化する米国と中国の貿易摩擦などが今後の不安定要素になるものとみられる。続きは本紙で

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