欧米化学企業は2018年下期から業績の減退期に入った。中国の景気減速が響いた。中国をはじめとした自動車生産が勢いを失ったことから関連素材の低迷も顕著になった。事業別ではウレタン関連の収益の後退が目につく。欧州企業を中心に物流の要であるライン川の水位低下が業績下押し要因になったことも18年の特徴だ。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る