武田薬品工業は米国でがん免疫の研究体制を整えた。世界各地の研究所を再編し、がんと消化器を米国に、中枢神経と再生医療を日本に集約すると発表したのが2016年。がんの一分野であるがん免疫についても、日米の研究者を米ボストンに合流させ、最新設備を完備した。競合他社がひしめく領域だが「冷たいがんを熱くする」手法などで差別化を図る。続きは本紙で

日米の研究者をボストンに合流させ最新設備を完備した

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