武田薬品工業は、サトウキビなど植物由来の原料を使った医薬品包装を増やしていく。食品や化粧品業界などではバイオマスプラスチックを使ったパッケージが導入されているが、製薬業界では品質保証やコストなどが障壁になりほとんど使われていない。同社は他社に先駆けて自社品のポリエチレン製ボトル(ポリ瓶)にバイオマス材料を使い始め、現在は3製品に導入。今後も国内向け新製品を中心にバイオマス由来のパッケージを推進していく。

バラ包装の錠剤用ボトルにバイオマス材料を使い始めた

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