武田薬品工業のスペシャルティビジネスユニット(SPBU)が本格的に始動する。昨秋発売した大型の潰瘍性大腸炎治療薬「エンタイビオ」が、今年5月にクローン病へ適応を拡大。これにより、潰瘍性大腸炎とクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)全体へと使用範囲が広がった。IBDは患者が増加している成長市場であると同時に、各種新薬が入り乱れる激戦区でもある。武田はSPBUを通じて重症患者への浸透を狙う。続きは本紙で

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