「今後5年、M&A(合併・買収)をする必要はない。パイプラインは十分にそろった」―。武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長は22日、都内で開いたメディア向け説明会でこう語り、研究開発(R&D)の状況に自信を見せた。自社研究所のほか、日米欧などでパートナーシップに基づく、「非常にユニーク」な仕組みが整ってきたとも強調し、持続可能な成長への手応えも示した。続きは本紙で

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