スタートアップの歯っぴー(本社・熊本市、小山昭則代表)と古河電気工業は、IoT(モノのインターネット)口腔ケアシステムの実用化を進める。カメラや通信機能を備えた視覚機能付き電動歯ブラシと画像認識を合わせ、歯磨き中に口腔内をリアルタイムで分析する。プラーク(歯垢)や磨き残しなどをスマートフォンで簡易に可視化でき、遠隔観察にも対応する。大学病院での臨床試験なども進めており、医療や保育・介護などの用途で今年度内の事業化を目指す。

介護や保育、遠隔診断などでの利用を想定している

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