気象庁は、代替フロンであるハイドロフルオロカーボン(HFC)の観測に乗り出す。南鳥島(東京都)にある気象観測所に観測システムを導入し、大気中のHFC濃度を計測する。2019年度の概算要求に新規事業として7500万円を盛り込み、20年2月からの運用開始を目指す。東アジアと東南アジア周辺をとらえる初めての観測拠点となり、国内だけでなく、世界的な地球温暖化対策にも貢献していく。

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