ケミカル用の水酸化アルミニウム(水アル)とアルミナの国内価格が上がりそうだ。製錬用アルミナの国際市況が歴史的高水準で推移しているため、中間原料である水アルの価格が連動して上昇し供給も縮小傾向。国内のケミカル用水アル、アルミナメーカーがコスト高を受けて値上げに動き出した。

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