水中の撮影や調査に用いる水中ドローン(小型無人機)の点検作業における需要が拡大している。魚の養殖場や工場内の施設、火力発電所内の水路の点検などで実証実験が進み、新たな用途も増えてきた。個人で水中撮影が楽しめる手頃な価格の機体が次々と市場投入される一方、点検に適した機能を備え、コストを抑えた法人向けモデルの開発が今後活発化することが予測される。

最小クラスの「CCROV」

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