池田理化はこのほど、再生医療・細胞治療に利用されるヒト血小板溶解物(HPL)の本格販売を開始した。米クックリジェンテック社の製品で、ウシ退治血清(FBS)に比べて細胞の増殖率は2倍程度高く代替として使える。感染症やウイルスなどの検査を厳格に行い安全性や品質・供給の安定性も担保している。研究用グレードのほか、日本の生物由来原料基準を満たしており、臨床や製品化の段階で利用できるグレードも販売している。国内の製薬業界や大学などの研究機関を対象に積極的に販売活動を進めていく。続きは本紙で

 クックリジェンテック社のHPL「スティミュレイト」

 

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