池田理化は閉鎖系凍結保存容器「CellSeal Vial(セルシール バイアル)」を拡販する。細胞製剤や遺伝子の長期保存にはマイナス196度Cでの保管が必要となるが、従来利用されているクライオバッグやクライオバイアルは最近、コンタミネーションや破損によるリスクが報告されている。セルシール バイアルはこうした問題を解決し、安全かつ確実にサンプルを保管することができる新しい容器となる。バイオバンクをはじめ幅広く販売していく。続きは本紙で

細胞製剤を出し入れする部分に無菌制御できるインジェクションポートが付いている

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