沢井製薬は、九州地区の2工場で老朽化対応に向けた設備投資を行う。今年度からの新規事業として着手する取り組みで、期間は3年程度を予定。投資額は今後詰める。先に新設備を立ち上げる方法で計画し、外部委託を活用することも視野に製品供給の安定性を確保していく。最新鋭の設備に置き換えることで効率化を図り、競争力強化を目指す。

固形製剤と注射剤を扱う九州工場

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る