沢井製薬は、原薬調達先の複数化を推進する。約半分でダブルソース化を終えたのに続き、主力品や量の多い製品を中心に「サード、フォースの候補を持つことが欠かせない」(澤井光郎社長)として、サプライチェーン(SC)のさらなる多角化に取り組む。必要に応じて、原薬メーカーへの助言・指導も行う。取引先と二人三脚で技術力や生産力を引き上げ、原薬の安定調達につなげる。続きは本紙で

澤井社長

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